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起渡船場石燈台

起渡船場石燈台

◆美濃路の木曽川の渡し

美濃路の木曽川の渡しを「起の渡し」といい、この石燈台は、濃尾大橋の開通時(昭和31年)に、現在の場所へ移されました。明和7年(1770年)の「おこし川渡船」と刻まれたこの石燈台は、文学者の龍公美の漢詩が刻まれています。口碑によると、ある夜、渡船で難儀をした竹鼻出身の力士が、油代として田二反を併せて寄進したとものであるといわれています。

施設情報

施設名起渡船場石燈台
住所/アクセス羽島市正木町新井

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