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美濃路街道

美濃路街道

◆美しい日本の歩きたくなるみち500選

美濃路は、東海道の宮宿(名古屋市熱田)から、中山道の垂井宿までの約57.5kmの街道です。徳川家康が、関ヶ原合戦後に、凱旋の帰路としてこの路を通ったことから、「吉例(きちれい)街道」とも呼ばれました。交通量も多く、大名行列や朝鮮通信使・琉球使節などにも利用される重要な脇街道でした。
この歴史とロマンのある美濃路は当市の北部を東西に通過しており、「坂井の道標と辻地蔵」・「間の宿」・「一里塚」などが残っています。特に羽島市北部(小熊町・足近町)の境界を流れる境川堤防の桜並木は見事です。
また、平成16年12月には(社)日本ウォーキング協会主催の「美しい日本の歩きたくなるみち500選」(国土交通省後援)に、「はしまの美濃路」が選ばれています。

施設情報

施設名美濃路街道
住所/アクセス羽島市正木町・足近町・小熊町

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