岐阜羽島の観光スポットやイベントなど見所を紹介

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2016年03月の一覧

円空大祭

円空上人をしのぶ祭りで、生誕の地として知られている中観音堂で行われます。ここには円空仏が祀られ、円空資料館もあります。

羽島市上中町中526 (中観音堂)

8月18日

レンコン料理

県内生産量の約6割を占める羽島市の特産品「れんこん」ミネラルたっぷりのれんこんを使った珍しい料理が楽しめます。

《竹扇》《正扇》《うき與》《すし処 左門》

各店舗にお問合せ下さい

大浦の蛇踊

雨乞いの伝承で、雄・雌二頭の蛇が伝えられています。雨乞いや豊作の祈願や感謝の神事に使われおり、現在は地元のイベント行事などで披露されています。

羽島市正木町大浦新田・上大浦

代々まつり

八剣神社で6月30日に『みそぎ神事』が行われます。7月1日・15日には商店街に提灯が飾られ市内の屋台・菓子店でこの地方独特の『みそぎ団子』が販売されます。

羽島市竹鼻町八剣神社・竹鼻商店街

7月1日・7月15日

雨乞い踊り

晴天が続くおかげで、農作物に被害がでるのを困った村人が雨乞いをしたのがはじまり。現在は、8月の盆踊りの時などに行われます。市文化財に指定されています。

羽島市上中町長間(長間神明社)

大賀ハスまつり

縄文遺跡から発見された約二千年前のハスの種子を発芽増殖させたもので淡いピンクの花が見事です。大賀ハスまつりは7月中旬の見頃に合わせて開催されます。

羽島市桑原町前野 (かんぽの宿岐阜羽島東隣)

7月上旬~7月下旬

平方勢獅子

氏神(八幡神社)例祭での呼び物で、天下太平・五穀豊穣・家内安全を祈願し、春秋の和平安楽を感謝・祝福する行事とし、江戸時代初期より、村人たちの手により守り伝えられてきました。

羽島市福寿町平方・八幡神社境内

10月第2日曜日

背割堤さくらまつりinはしま

羽島市の南端にある国営木曽三川公園桜堤サブセンターで開催されるイベントです。ふわふわドームや魚釣り体験などお子様が大喜びのイベントが多数行われます。

国営木曽三川公園桜堤サブセンター

3月下旬~4月上旬

青山スクエア

永田佐吉翁の功績をたたえる公園。園内には石像や地下水が湧き出る「佐吉仏の和泉」などがあり、市民の憩いの場所や商店街活性化の各種イベント会場として利用されます。

羽島市竹鼻町3064番地の1

御坊瀬戸広場

竹鼻商店街の中にある広場は、第10回緑のデザイン賞審査会にて建設大臣賞を受賞しました。憩い・出会い・イベントの場所として、市民に幅広く利用されています。

羽島市竹鼻町2630-1番地

市民の森羽島公園

四季折々の花木約4万本が植えられ、万葉庭園・俳句庭園・利休庭園・椿庭園に区画され、屋外ステージ・芝生広場・遊具などがあり家族連れや若人で賑わう市民の憩いの場です。

羽島市竹鼻町丸の内6丁目

小熊の渡し跡

美濃路境川の渡しを「小熊の渡し」といい、川幅20間余り(約36m)を平日1艘、船頭は7人で昼夜2人ずつの交代、馬船4艘で大通行に備えました。

羽島市小熊町西小熊

西小熊太神宮と秋葉社

堤防上の右手に大きなモミジの木があり、その下に太神宮と刻む石燈明と秋葉社がまつられています。

羽島市小熊町西小熊

東小熊一里塚跡

堤防上の左手に大きなイチョウの木があり標柱が立っています。境川はかつて古代中世の木曽川の本流で、美濃・尾張の国境でした。境川堤はかつての鎌倉街道でもありました。

羽島市小熊町東小熊

坂井の道標と辻地蔵

境川堤防に上がった所に西方寺への道標が立ち、その脇に「右笠松 西方寺道」「すぐ墨俣 大垣道」と刻む小さな辻地蔵が2体あります。

羽島市足近町坂井

式内阿遅加神社

式内社で、祭神は日本武尊です。近世には八剣宮といい、足近十郷(足近輪中内の村々)の惣社です。社地に雨石があるので、雨乞いに参拝する人もいます。

羽島市足近町2丁目

間(あい)の宿

起宿と墨俣宿のほぼ中間に位置する古い門構えの家は、かつて美濃路の小休所として大変繁盛していました。休息した諸侯の休息札も残されています。

岐阜県羽島市足近町南宿

不破一色一里塚跡

正木小学校の西門右側に一里塚跡の標柱があります。かつては径9m・高さ3mの土盛りがありましたが、今は当時の面影はありません。

羽島市正木町坂丸

起渡船場石燈台

美濃路の木曽川の渡しを「起の渡し」といい、この石燈台は濃尾大橋の開通時(昭和31年)に現在の場所へ移されました。

羽島市正木町新井

美濃路街道

東海道宮宿(名古屋市熱田)から中山道垂井宿までの約57.5kmの街道。徳川家康が関ヶ原合戦後に凱旋の帰路としたことから「吉例(きちれい)街道」と呼ばれる重要な脇街道でした。

羽島市正木町・足近町・小熊町